24か月(2年)連続稼働率UPを達成いたしました!

2020年8月10日

こんにちは

センチュリー21の中村です。

8月に入り、夏の暑さが一段と厳しくなってまいりました。

本日も管理物件を巡回させていただきましたが、

汗が止まりませんでした。コロナウイルスの影響もあり

この暑さの中でもマスク着用しておりますので、

水分補給をこまめにとり、自分の体調と相談しながら

過ごしていきましょう。

さて今月に入り

弊社管理物件の稼働率を24か月連続でUPすることができました。

弊社営業マンだけではなく、オーナー様のお力添えがあったからこそ

今回の記録を作れたと感じています。

今年に入りコロナウイルスの影響で4月の来場数が前年を割ってしまったなかで、

ここまで記録を継続できたのは広告料の増額であったり、

初期費用の一部をオーナー様に負担していただくなど、各種キャンペーンの

効果が大きくなっています。

オーナー様には負担がかかりますが、その分空室となっている

部屋に新たに入居されるお客様が増えていくようになります。

このまま継続して管理物件の稼働率をさらにUPし続けられるよう

私たち資産管理課一同頑張ってまいりますので、

これからもよろしくお願いいたします。

全国賃貸住宅新聞にアクロスグループが掲載されました!

2020年8月2日

こんにちは

センチュリー21の中村です

長い梅雨が明けました

7月に台風が発生しなかったのは

気象庁の観測史上初ということでした

地球温暖化の影響が表れているのでしょうか?

気を付けて生活していきたいですね

さて

今回は弊社アクロスグループが7月27日付の

全国賃貸住宅新聞に掲載されましたのでお知らせいたします。

記事の中では資産管理課が行っている

長期空室物件に対して、客付け重点物件に指定し

各店に通知、広告料UPやフリーレントなどのキャンペーンを

打つことで入居促進を図るといった内容が掲載されています。

実際に管理物件の入居率は23カ月連続で上昇しており、

管理物件の入居率は95パーセントを超えています。

また毎月オーナー様にお送りしているオーナー報告にて

宅配ボックスの設置などの提案書を添付させていただいております。

実際に導入することで物件価値が上がり、空室の入居促進につながっています。

長期空室に悩んでおられるオーナー様はぜひ一度ご相談ください。

住居内の結露について

2020年7月26日

こんにちは

センチュリー21の中村です。

この四連休は雨続きでGOTOキャンペーンも

東京が除外となりトーンダウンしてしまいましたが、

早くこれまでの日常が戻ってくることを願っています。

さて

今回は住居内の結露について書こうと思います。

マンションでは主に窓サッシあたりに水滴が発生する場合が

ありますが、これは結露によるものです。

空気中の水分の量が多かったり、室内が暖かい状態から

冷やされることによって発生しやすくなります。

結露が発生すると窓枠などの腐食の原因になります。

対策としては

・窓に断熱シートを張る

・二重窓にする

などがあります。

しかしワイヤー入りガラスだと断熱シートが使えなかったり、

二重窓にするためには新たにリフォームが必要となります。

そこで重要なのが

「住居内の湿度を下げること」

です。

基本的に

・除湿器の使用

・部屋の換気

・部屋干しを避ける

などの対策が挙げられます。

これから本格的な夏となり、温度も湿度も上がりますので

体調に気を付け日々過ごしてまいりましょう。

コロナウイルス第二波にどう対応していくか

2020年7月20日

こんにちは

センチュリー21の中村です。

コロナウイルス第二波の到来でしょうか

東京では連日200人を超える新規感染者が確認され、

大阪でも80人以上の新規感染者が確認されています。

しかしこの四連休からは東京を除く地域で

旅行費が援助されるGOTOキャンペーンが始まります。

緊急事態宣言発令時に比べ、現在では多くの人たちが

通勤・通学で公共交通機関を使うようになり、

朝ラッシュ時は、すし詰めとなり三密となっているときもあります。

今一度感染防止対策を見直し、お客様はもちろん社員に感染者が

出ないように営業してまいります。

具体的には

・外出時のマスク着用

・接客後の机、いすのアルコール消毒の徹底

・店舗の定期的な換気

・店舗入り口にアルコール消毒液の設置

など緊急事態宣言発令時とほぼ変わらない

感染防止策を講じております。

弊社へのご相談はぜひ安心して店舗までお越しください。

建物の構造について

2020年7月12日

こんにちは。センチュリー21の中村です。

九州や四国さらに東北にかけて大雨による

災害が発生しています。

「線状降水帯」と呼ばれる雨雲が立て続けに

かかる現象が各地で起き、河川の氾濫などによる

浸水被害が出ています。

ゲリラ豪雨など阪神地域でもこれから

多くなってきますので、気を付けましょう。

さて本日は建物の構造について書こうと思います。

鉄筋コンクリート造や鉄骨造などマンションでも

建物の構造は異なります。

鉄筋コンクリート造とは別名RC造といい「補強されたコンクリート」

の意味を持つReinforced Concrerteの略です。

熱に弱い鉄筋をコンクリートで覆い、熱から鉄筋を守って酸化を防ぎます。

メリットとしては主材料がコンクリートのため

耐火性能に優れ、圧縮力と引張力によって地震などにも耐えられます。

また遮音性にも優れています。

デメリットとしては建築コストが高くなることと

解体費用も高くつくことが挙げられます。

鉄骨造とは骨組み柱や骨組に鉄骨を使用した構造のことです。

一般的にはS造と呼ばれSはスチールを表します。

鉄骨造のメリットとしては柱や壁を減らして

開放感のある間取りをとることが可能であることが挙げられます。

デメリットとしては内部結露しやすいことや強固な地盤が必要なため

時によっては地盤改良工事が必要となる場合があります。

鉄筋コンクリート造と鉄骨造だけでもこれだけの違いがあります。

それぞれのメリットとデメリットを知っておくことで、

現在建てられている建物でどのような不具合が発生しやすいか

予測することができます。

何かお気づきの点がございましたら

いつでも弊社までご相談ください。

管理物件の自転車整理について

2020年7月6日

こんにちは

センチュリー21の中村です。

先週はコロナウイルスだけでなく、

熊本県で大雨による大規模な洪水被害が発生したり、

東京都知事選挙が行われたりと

様々な出来事がありました。

目まぐるしく様々な出来事が起こりますが、

資産管理課一同日々精進してまいります。

さて

本日は弊社管理物件にて実践しております

自転車の整理について書かせていただきます。

自転車の駐輪場がある物件では

入居者様が使わなくなったり、退去時に放置されている

自転車がある場合があります。

そこで弊社では入居時に駐輪シールをお渡しし、

駐輪シールを貼られていない自転車に関しては

リサイクル業者に依頼し、撤去していただくようにしています。

基本的には自転車撤去をする場合

自転車撤去のお知らせを共有部掲示板などに掲示し

全戸に同様のお知らせを投函するようにしています。

約1か月の周知期間を経て自転車を撤去するという流れになっております。

もし不要な自転車でお困りの場合は一度ご相談ください。

今後ともよろしくお願いいたします。

ゴミの対策について

2020年6月28日

こんにちは

センチュリー21の中村です。

東京では緊急事態宣言解除後では最多の

コロナウイルス感染者が記録されたようです。

気温も高くなってきており、マスクを着用することも

つらい時期になってまいりましたが、できる対策を

取りながら過ごしてまいりましょう。

さて今回はゴミの対策について書きます。

私は明石市より通勤しておりますが、

武庫之荘をはじめ弊社管理物件のある阪神地域では

カラスの被害が多いことに驚いています。

ゴミ出しの際にネットを付けなければ荒らされてしまうため

適度にゴミネットのメンテナンスが必要となってきます。

代表的なものとして

カラスいけいけ

があります。

サイズも様々なものがあり箱型ですのでカラスなどの

鳥にゴミを荒らされにくい構造となっています。

ゴミステーションがもともと設置されている物件では

大きさが決まっており、設置が厳しい場合もありますが、

ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか?

これからもよろしくお願いいたします。

設備と残置物の違いとは?

2020年6月21日

こんにちは

センチュリー21の中村です。

全面的に他県をまたぐ移動が可能となり

昨日は土曜日ということもあり、多くの人が観光や買い物など

出かけられている様子が各メディアで報道されておりました。

手洗いうがい、マスク着用などの感染防止策を取り気を付けながら

我々も行動してまいります。

さて

今回は設備と残置物の違いについて書かせていただこうと思います。

住居内にエアコンなどの備品を置かれている物件では

その備品が「設備」なのか「残置物」なのかを区別しておく必要があります。

~「設備」とする場合~

備品は「付帯設備」となり、部屋と一緒にその設備を貸すという扱いになります。

設備の修理が必要となった場合オーナー様の責任と費用分担で対応することになります。

~「残置物」とする場合~

備品は「残置物」となり、もし修理などが必要となった場合

「残置物」の修理・交換の責任はオーナーには発生しません。

ただし借主が不要と判断した場合、オーナー様が撤去・処分する必要があり、

また借主が許可なく撤去・処分することも可能となります。

また「残置物」は借主の入居時点では使用可能な状態でなければいけません。

このように備品の違いを明確にしておくことにより

借主が入居してから発生するであろうトラブルを未然に防ぐこと

につながります。

特に分譲マンションを所有しておられるオーナー様におかれましては

借主と結ぶ賃貸借契約書を必ずご確認の上

備品を「設備」とするのか「残置物」とするのか

明記しておく必要があります。

今後ともよろしくお願いいたします。

PFI事業 ~西昆陽住宅抽選会がありました!!~

2020年6月14日

こんにちは!

センチュリー21の中村です。

本日は暑かったですね…

先日梅雨入りしたばかりですが、先が思いやられます…

さて

弊社資産管理課ではPFI事業に取り組んでおります。

PFI事業とは地方公共団体が公共事業を実施するために

民間企業と協力しながら公共施設の設計・建設を行う手法で

本日6月14日に尼崎市西昆陽会館にて

弊社担当の今津を中心として行ってまいりました、

8月より入居開始予定の西昆陽住宅の入居希望者抽選会がありました。

今回は新型コロナウイルス対策といたしまして

・入居希望者様来館時の手のアルコール消毒の徹底

・来館者には手袋を手渡し、抽選時に着用していただく

・運営スタッフはマスク、フェイスシールド、手袋を着用

・座席間隔を広く取り、窓を開け常に換気する

・原則抽選者を一人とし最少人数での参加を促す

などの対応を取り、大きな混乱もなく無事終えることができました。

私も抽選会の運営にかかわりましたが、

日当たり、同線の位置、階数、角部屋に住みたいなど

様々な入居希望者の意見をうかがうことができました。

来年以降も弊社のPFI事業は続きますので

より一層資産管理課一同

努力してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

各店舗ならびに本部での感染対策

2020年6月7日

センチュリー21の中村です。

各物件を巡回させて頂いている時に信号待ちをしていると、

道路情報版に気温30度と表示されていました。

いよいよ夏が近づいてきていると感じています。

さて弊社各店舗では新型コロナ対策といたしまして

自動ドアを常に開けて換気しており、

入り口に消毒用アルコールを設置しています。

さらに接客時にはマスクを着用し、机や椅子の消毒を徹底しております。

また資産管理課のございます本部でも同様の対策を行っております。

管理物件でのご相談で来店される場合には安心してご来店下さい。

まだまだ気が抜けない日々が続きますが

健康第一に過ごしてまいりましょう。